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No. 5121 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 5121 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 11時21秒 ちょっとしたこと ニュースでやってましたが、ウィルスが昨日すごく流行ったらしいです。ここは大丈夫なんですか? −・−・−・−・−・− No. 5122 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 11時57秒 ちょっとしたこと えーと、今のはコンピューターのウィルスです。風邪のウィルスじゃなくて。 −・−・−・−・−・− No. 5123 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 13時11秒 町や県の政治 光風台 男性 【路傍の石】 極論的になりますが、合併の本質は役所の問題です。はっきり言ってしまえば、本質的には住民には関係がありません。住民にとって関係ある行政より住民へのサービスなどは、よく考えてみれば派生的な問題であり、あるいは行政名などの心理的な問題といえます。
国が合併を押し進めるもっとも大きな理由は、役所(議会も含む)の機能を強化することです。市と町村では仕事の種類は些少違うが、1つの行政として存在する以上、一定の基本業務が発生します。取手と藤代で同じ業務をしているもので、合併後不要なるものが相当数あります。各種システムの開発や運用も、費用的にも人員的にも8万人処理と11万人処理とで大きな違いは出てきません。藤代での3万人分の費用と人員のほとんどの部分は不要となでしょう。 スタッフ(議員も含む)の業務効率は、人口に比例して上昇します。人口が多いほうが業務効率上、スタッフ(議員も含む)1人当たりの住民数は少なくてすむのは当然です。→No. 5081参照 合併とは役所(議会も含む)の強化である。逆にそれに反対するのはよほどの根拠がいるはずだ。 合併反対の論理でもっとも言われるのは「合併するときめ細かな行政サービスが提供できなくなる」というものです。しかしこれがくせ者。スタッフ(議員も含む)の業務効率が上昇する合併により、行政サービスが低下するという論理は、本来成り立たないはずです。例えば、藤色町役場が出張所に変わり、いまの人員で地域の業務を行ったらすさまじいサービスの向上が可能となるでしょう。時間が有り余るくらいで、公民館などに出張所を併設することも可能ですし、例えば図書館などバスでの巡回移動図書館なども可能でしょうか。 出張所でも昨今のITの進展により、通常手続きにおいて本署での業務と違いは出てきません。他の各行政でもどんどん進んでいますし、実証済みです。 きめ細かなサービスとは何か、合併して細部に目が届かないとは何を意味するのか。よく考えてみると、この言葉はドブ板行政を正当化するものだと気がつかされます。 選挙で合併の話が出てこないのであれば、それは自分達に都合の悪い話を持ち出したくないからでしょう。キチンと情報提供すれば、合併せざるをえないのだから。 当然ながら、議員のレベルは、住民のレベルに比例します。住民として自分達のレベルを上げなければ、議員さんのレベルは上がりません。 −・−・−・−・−・− No. 5124 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 14時05秒 町や県の政治 合併すればきめ細かいサービスが低下するというのが合併反対の大きな理由の一つです。私は時々役場に行きますが、とてもサービスが良いとは思えません。(5年前より多少よくなったが)
取手の図書館の方がずっとサービスがよいです。藤代図書館が会館したら比較するのが楽しみです。 −・−・−・−・−・− No. 5125 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 15時23秒 町や県の政治 光風台 男性 【路傍の石】 ↑合併で、行政サービス低下を結びつけるのは、論理的に矛盾しており、おかしいです。少なくとも藤代では。
5123をよく見て下さい。 −・−・−・−・−・− No. 5126 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 15時19秒 ちょっとしたこと 【田舎者】 5123は机上の理論では。
たとえば吸収合併になった時 5120にあった高須小の様な事が当たり前の様に行われていくではないでしょうか。 住宅密集地や族議員の地域ばかりが優先されてゆく。 「そのような事は絶対ありません。」役所はそう言うんです。 近頃話題の笠間の処分場などや他県では校舎の建替えか保存でもめている話でもよく分かります。 他地区の議員さんや役所の方はマニュアル通りの扱いしかしてくれません。 合併は賛成ですよ。しかしそれが住民にはほとんど影響しないなんて事はありえない。 合併後市議選があれば先ほどの高須は議員数ゼロになってしまう確率のほうが高いのではないでしょうか。 国政でもそうですが地方は相手にされにくい。 −・−・−・−・−・− No. 5127 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 15時06秒 ちょっとしたこと 県議選の熱も冷めて A派vsK派 が出てきませんね。
A派もあきらめたか。 川口さんが県議になり、次のターゲットは町議会の与党を取る事。 当然のことながら 取手と合併になれば公共工事がかなり増えますね。 狙いはそこでしょう。 対等、吸収関係ないです。 川口さんの力なら六号パイパス沿いにショッピングセンターだってできるんじゃないの。 企業誘致も出来るんじゃないのかな。 −・−・−・−・−・− No. 5128 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 16時45秒 町や県の政治 ( 感じたこと ) 総務省のマニュアルの丸写しみたいな議論?ではなく、5126さんのような身近な問題提起が欲しい。たしかに、周辺部になる地域では議決権の低下の問題が出てくるし、12万程度の市で行政効率がすぐに向上することはない。
わたしは合併は、対等、吸収を問わず賛成だが。 −・−・−・−・−・− No. 5129 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 17時19秒 町や県の政治 光風台 【路傍の石】 5123は、原則であり基礎知識ですです。
合併について考える場合、この部分がわかっていないと、正しい判断ができないはずです。 論理原則なきところに、政策はありません。目の前の事も当然大事です。細かいことも当然大切です、きりすててはいけません。しかし地域のことを考えるならば、合併という大きい方向性について、考えることが大切になります。行政が破綻しては、小学校統廃合どころでない、恐ろしいことが待ち受けています。 目の前のことも当然大事ですが、目の前のことにとらわれ過ぎると、本質は消えてしまいます。 そんなことは許せないから聞く耳なしでなく、必要性や事実関係などを確認しつつ論議することが必要でしょうか。 −・−・−・−・−・− No. 5130 ■■■ 2003年1月26日(日曜) 18時38秒 町や県の政治 光風台 男性 【路傍の石】 こういう表現は反感を持たれるかも知れませんが、合併については、大同小異であり、合併することには、多くの方々が「やるべきだ」「やるしかない」と思っているはずです。この小異は大切であり、ないがしろにしてはいけません。でも、まず大前提を固めませんか、合併すると。でないともう間に合わなくなります、次の選挙でもこのことを、ないがしろにされるかもしれません。あるいは適当にごまかされてしまうかもしれません。
合併をしたくない(大異)人たちは、この大同、大異について(合併の必要性)の論議はあえて行わず、この小異に言及して、合併をお流れにしようとするかもしれません。 −・−・−・−・−・−
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