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図書館、公共事業、地域経済、必要 |
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No. 6811 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 6811 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 1時
ちょっとしたこと 人間とはとてもワガママなもので、いつも自分が標準/世界の中心として考えてしまう。
世の中には、いろいろな考え方の人がいるということ。 つらい労働仕事に汗を流している人は、世の中の矛盾に直面しがちだ。 「理屈じゃ飯喰えないヨ、本なんて読んで遊んでいる時間はないよ!」というかも知れない。 子供の頃から勉強しなさいと言われ続け、いまも勤務先から勉強を義務つけられている人、それゆえ、高学歴、高収入で、自然を求めてこの街に住むひとは(たぶん、そういう人は極端に少ないと思うけど)、教育や図書館の優先順位が高いかもしれない。 いまの日本国や、私たちの生活と切り離せない首都東京での教育や図書館の役割、この街に住む大多数の住民にとっての図書館の意味、位置つけ。 いろいろな人の希望を聞いた上での必要性の判断。 しかも多数決が正義とは限らない。 首都圏といっても、もっとも首都から遠い首都圏の端である。 労働集約的産業従事者、つまり、収入の低い人の居住地であるのは事実で、住民の平均学歴も低いでしょう。 そういう意味では図書館の需要というのは、それほどでもなかったのかなあ。 どこの大学でも図書館というのはもっとも重要な施設で、一等地にあるのだけれども、なあ。 いまの時代、本を読まない人も多いし、閉店する本屋さんも多い。 アナタ、最近、本を読みました? アナタ、最近、本屋さんに行きました? 良いことではない気もするけど、全国的には図書館はリストラ対象だ。 その時期にあえて作ったというのも事実。 また、「いわゆる箱物行政」としての必要性の判断。 箱物行政については、箱物行政、つまり地域経済やこの国の選挙制度をテーマとしなければ、論点がずれていると思う。 基本的には図書館はあって当り前のものなのだけどねえ。 ちっちゃな図書館ひとつでも、ちっちゃな街では大問題だし、イロイロありますよね。 難しいネ。 −・−・−・−・−・− No. 6812 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 2時
ちょっとしたこと 日本の国力は、むこう30年くらいはいまのような生活を維持できると言われている。
公共事業/投資が善か悪かという議論では、国債や為替をはじめ、厳しい国際社会の中で審判を下されているのだから適正なのだ、という意見がある。 地域経済のため、国土の均衡ある発展と安定のために、いまくらいのペースでの公共投資は適正なのではないか、という意見だ。 バランスは重要だけれども、いまの公共事業は、著しくバランスが悪いというわけでもないという意味なのでしょう。 対して、公共事業は、実はほとんど地域経済に貢献しない、無駄使いなので、スグにでも中止すべきだ、これ以上のイビツな出費は認められないという意見がある。 ケインズ経済学否定論、最近では一部政府もこの意見らしく、巨大プロジェクトの見直しが始まった。 確かに「ここまでやるか!」「いくらなんでも!」的なプロジェクトが存在する気もする(笑)。 全国的に地方は米作(極端な保護産業)と公共事業が唯一の地場産業というのも事実。 米価の低迷、製造業の海外流出により.........止めよう幼稚な書き込みに無駄な時間を費すのがむなしくなってきた。 寝よ。 −・−・−・−・−・− No. 6813 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 3時
ちょっとしたこと ( ありがとう! ) とても面白かった>12 −・−・−・−・−・− No. 6814 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 9時
ちょっとしたこと 私は図書館族でもなんでもありませんが、図書館にはよく通います。
図書館には大人よりも子供の数が多い感じがします。有名中学や高校に 行けなくても図書館で勉強している子供は沢山います。 −・−・−・−・−・− No. 6815 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 10時
ちょっとしたこと 交通、駐車場、閲覧室の広々感、ぜんぶ利根町のほうがいいと思うのは私だけ??? −・−・−・−・−・− No. 6816 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 13時
ちょっとしたこと マクロで見れば図書館はあったほうがいいのは
決まっている。でも、それはお金のない人が家 を立てて返せる見込みもないのに新たにお金を 借りて豪華なサンルームを造ってしまったよう なもの。そのために倒産寸前まで追い込まれた のですよ藤代は。以前県立図書館を町が断った事 に対して県にこびる必要はないと投稿していた 無知な人間がいたけど、そういう人が今の藤代を つくってしまったのではないでしょうか? 利用人数がいればいいいう問題ではない。大きな 代償を支払っています。あきらかに町政の失敗です。 −・−・−・−・−・− No. 6817 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 17時
ちょっとしたこと 利用人数がいればいいいう問題ではない。
同感です。 失敗の正当化は見苦しい! −・−・−・−・−・− No. 6818 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 18時
ちょっとしたこと 1. 図書館の必要性
2. 図書館の施設(建設場所、規模、施設の内容、改善の課題)内容 3.他事業との優先順位 4. 町財政に照らしての建設時期 5. 町経済への波及効果としての、図書館建設の効果 6. 一般論としての公共事業の地域経済への正当性 7. 首長選挙と支持団体 8. 一般論としての地方首長選挙と公共事業の関連性 9. 将来の自治体再編に向けての戦略(いまのうちにつくっといたほうが得、無駄等) 10. いわゆる地域エゴと中央との関係 早めにビール飲みつつ、おもいつきで書いているので、この整理自体、使っている用語自体、わかりやすいとは言えませんネ。 また、他にも、検討/検証するべき内容はたくさんあるでしょう。 すべてYes/Noで断罪するのではなくて、他施設の流用とか、規模の縮小とか、提供するサービス内容を含めての今後の改善課題とか、いろいろな意見が考えられますよね。 誰の意見が間違えていた、正しいということではなくて、御自分の言葉で、ひとつひとつ検討していくことは可能です。 町の財政をはじめ、各種の政策についても、同じような検討作業は可能でしょう。 インターネット上での協同作業として、資料、情報を共有しつつ、行えたら、楽しいでしょうね。 事務局はインターネット上に置き、誰の、どんな意見であっても、合理的な意見なら採用する、みんなで話し合った結果や計画書については、使用、引用、商業利用、改編は自由、というようなオープンソース コミュニティに習って話をすすめていくってわけ。 もちろん、誹謗/中傷や、人を傷つける悪意をもった発言は排除しながら、さ。 ホームページ、つくってみるかなあ。 あっち派、こっち派、上下、右左、前後、公私各種団体にご所属のみなさま(笑、路傍の石君、ほかの論客のみなさま、いっしょにやらない? でも、いま酔ってるかんなあ。酔っているときは、最高のアイディアがひらめくんだよなあ、朝起きると「最高のアイディアだったよなあ」という記憶だけで、内容は忘れちゃってるんだけど。 −・−・−・−・−・− No. 6819 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 18時
ちょっとしたこと きっと7と8、これが図書館建設の町長の目的では?
図書館族は駄々っ子で深くは考えなかったのでは? 7. 首長選挙と支持団体 8. 一般論としての地方首長選挙と公共事業の関連性 −・−・−・−・−・− No. 6820 ■■■ 2003年9月14日(日曜) 19時
Re:新投稿通知 ( メール投稿 ) >
■No.6819■ 何十人もいた議員はぜん員賛成したの? −・−・−・−・−・−
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