取手、取手駅、利用、商業施設 |
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No. 8591 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 8591 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 13時 ちょっとしたこと 【守谷牛久同盟】 龍ヶ崎と一緒にするな −・−・−・−・−・− No. 8592 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 13時 ちょっとしたこと 水海道のボスってもう80過ぎじゃなかった?
まだ出るの? −・−・−・−・−・− No. 8593 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 15時 ちょっとしたこと >>8574
民間活力導入って言えば聞こえが良いというか、まるで市からの持ち出しが無いように聞こえるけど、そんなことは絶対無いんだよ。 ましてや、今度取手に建てる駐車場複合ビルみたいな場合だとね。 PFIってのは、すごくおおざっぱに言うと、民間に建物を建ててもらって、その建物を市が借りて、家賃として建物建設にかかった費用を数十年かけて返していくってだけのこと。 つまり、実体的には民間から金借りてハコモノ建てるってだけなんだよね。民間活力活用、って言っても、せいぜいが「お役所が一から十まで企画経営するよりは無駄がないはず」ってだけの話。 取手のPFIみたいにそもそも需要があるのかないのかわからん事業は、初めから前提が崩れて居るんだよ。 PFIって言っても、元々「要らないもの」がPFI方式だと「要るもの」になったり、もともと「儲からないもの」がPFIだと「儲かるもの」になる魔法の技術じゃない。 今度できるビルにしても、例え駐車場フル回転だとしてもとてもとても黒字になんかならないよ。上手くいけば、「駐車場部分」「テナント部分」の建設費用だけがトントンかもしれない、って程度です。 市窓口とか、公共施設部分ははそもそも儲けがでないんだから、赤字なのは当たり前。 本当の論点は、何十億もの莫大な費用をかけてあそこにそんなものを作る必要があるのか、ってことなんだけど、取手の議員は馬鹿だから、建てること前提で「中身は何にする?」って議論しかできない。 この件に関して「だけ」は、共産党が唯一まともなんだよ。 −・−・−・−・−・− No. 8594 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 15時 RE:新投稿通知 ( メール投稿 ) 共産党は結構まともなことをいう。
ただし、どうも局部的な見解が多いような気がするし、考え方に柔軟性がないような気もする。 さらに一般大衆からみれば、やはり「共産主義」は異端じゃないかと感じる。 しかし、合併ももっと夢のある動きが出来ないのだろうか。 −・−・−・−・−・− No. 8595 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 15時 ちょっとしたこと JR取手駅一日平均乗車人数の推移
年度 人数 8 53,173 9 52,372 10 51,057 11 49,215 12 48,126 13 47,236 14 45,708 人口自体の減少とも併せて、二百台の駐車場作って混雑緩和とか、アホか?って言う話です。 放っておいてもこんなに減っていて、常磐新線が開通する二年後には更に激減することは間違いないのに。 ていうか、今でも駐車場が足りていないわけじゃないし。 −・−・−・−・−・− No. 8596 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 16時 RE:新投稿通知 ( メール投稿 ) この数字を塚本市長はご存じなのでしょうか?
知っていてもやるしかないのでしょうか? やはり街創りは政治家じゃ駄目なんでしょうか? −・−・−・−・−・− No. 8597 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 16時 ちょっとしたこと 【路傍の石】 指標の見方について、ちょっと口を挟ませてください。
各企業が商業施設建設の際に考慮する、各指標は、幾つかあります。たとえば次のとおり。 人口、人口増減トレンド、都市計画、ミクロ道路付け、地域としての道路網、交通網、人口一人当たりの小売業販売額(卸売除く)、平均所得額、自動車所有台数… 駅乗降客数については、通勤者、その他(買い物その他私事利用)に大別して考えます。取手駅の場合、通勤の乗降客数は増加しており、減少しているのは商業施設その他の利用者(理由は車利用者の増など交通手段の変化、既存駅前商業施設の陳腐化など)と思われます。 人口減少、駅乗降客数は、商業施設開設により、状況は変わりますので、増に転ずることもありますし、またそのために地元商工会や行政より誘致されることも多くあります。人口が、商業施設の陳腐化、競合などにより減少しているのであれば、関係ないともいえますし、逆に出店の余地があり、出店のチャンスであるという判断にもなります。 小売業販売額については、数値を見ると、取手はかつて10年ほど前までは流入でしたが、今は弱流出の状況のようです。守谷は流入、利根は流出、伊奈は強流出。道路網がよく、守谷と違い商圏の広がりの期待できる取手は、本来流入するべき地域ですし、さらに車の購買客の行動比率が増える状況下、本来であれば取手はますます価値の出てくる地域と考えます。 ただし、都市計画で幹線道路沿いに商業施設ができない状況下では、その価値は潜在的なものでしかなく、無意味なものになっています。合併での見直しに期待します。 すいません、お邪魔しました。 −・−・−・−・−・− No. 8598 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 18時 RE:新投稿通知 ( メール投稿 ) なつかしい!>【路傍の石】 −・−・−・−・−・− No. 8599 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 18時 ちょっとしたこと 路傍の石さん、お久しぶりです。
>取手駅の場合、通勤の乗降客数は増加しており、減少しているのは商業施設その他の利用者(理由は車利用者の増など交通手段の変化、既存駅前商業施設の陳腐化など)と思われます。 いえ、残念ながら通勤客自体が大幅に減っています。というよりどちらかというと通勤客の方が減っています。 JR取手駅乗車人数 平成6年 総数19405964 うち定期14949685 平成14年 総数16683529 うち定期12668927 平成6年から、14年までの8年間で 総数は2722435人(約14%)減少、 定期は2280758人(約15%)減少です。 更にこの8年で、常総線取手駅で乗り換える、守谷や谷和原から乗る人は逆に増えている(人口も大幅に増えている)ことを考慮すると、通勤通学としての取手駅利用者は、この数字以上に減っていることが推測されます。 −・−・−・−・−・− No. 8600 ■■■ 2004年5月29日(土曜) 18時 ちょっとしたこと 更にこの8年で、常総線取手駅で乗り換える、守谷や谷和原から乗る人は逆に増えている(人口も大幅に増えている)ことを考慮すると、通勤通学としての取手駅利用者は、この数字以上に減っていることが推測されます。
↑これ追加訂正です。 統計の数字以上に減っていると思われる「取手駅利用者」とは、常総線乗り換えで取手駅を利用する以外の人、つまり「徒歩、自転車、車、バスで取手駅まで来る人」のことです。 −・−・−・−・−・−
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