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市長、副市長、反対、塚本、取手 |
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No. 2121 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 2121 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 14時 ちょっとしたこと 商工組合からサーフしてきて読ませてもらいました。こんにちは。
私は賛成された議員の「なぜ副市長が必要なのか」の説明を一生懸命探しましたが見つかりませんでした。 特になぜ必要か説明が必要だと言っている結城議員のホームページに必要な説明が無いのが不思議でした。 −・−・−・−・−・− No. 2122 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 17時 それについては >2115へ
ペガサスはご存知、角田・結城・金子の3人会派です。 会派の定義がよくわかりませんが、彼らは政策討論などの勉強会を共にする仲良しグループ的存在で、採決の際には特にシバリなどなく個人の自由意志で賛否表現することが最初から約束されています。どちらかというとサヨク的なリベラリストたちです。ですから分裂状態にあるわけではありません。おそらく今週末あたりには3人で今回の「副市長」問題について和やかに懇談することでしょう。 −・−・−・−・−・− No. 2123 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 17時 ちょっとしたこと 根拠がないって言ったら
ここの投稿ってほとんど 根拠ないだろ。ほとんど 無責任な推測だ。 覆面投稿の最たる例だ。 −・−・−・−・−・− No. 2124 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 18時 お知らせ ( 感じたこと ) 《副市長》事件解説
極めて稚拙ではあったが取手市史に残るこの事件はどうして起こったのか? 前兆:大橋市長から塚本市長へと変わった後に今までの動きがウソのようにスムーズに取手・藤代合併に突き進んで行った。(事実) →合併協議が再開した時点で塚本市長・小林町長の間で今回(副市長)の裏取引があったのはほぼ間違いがない(99%の確立) 背景:前回の取手市長選にて破れた前市長O氏は、それまでH衆議院議員・T県議会議員・O取手市長のラインで蜜月関係であったが、そのラインのど真ん中に位置し、政治力をバックに急成長した元市長のご子息が経営する造園会社と公共工事の発注をめぐりギクシャクした関係になってしまい3期目の応援を得られなかった。(95%)当初、ご子息本人が出馬の意向を固め挨拶回りを始めたが家庭内の問題で出馬を断念し、陣営からの候補者の選定をしていたところ(90%)、取手市職員組合委員長の経歴を持った塚本氏が現れ、応援を要請したところお互いの利益が一致し担ぎ上げられた。 *お互いの利益(塚本氏:そのラインの大勢の固定票を確保でき、市長当選が確定的となる。そのラインの人々:業界のバックアップによる当選で公共事業を仕切りその受注益は大きい。塚本氏は県南の労働組合幹部でもあったため衆議院茨城第3選挙区の労働票に大きな影響力を持っていたため衆議院選挙では相当+となった。) また小林町長もK元市長と親戚であり、自治体は違うが同じライン上にいる。(100%)反川口派のラインである。このような関係にあった塚本・小林はいつでもどんなことでもそのラインの人物を介しなんでも裏取引が出来る状態にある。 提案理由:表向きは合併にあたり藤代町とのスムーズな行政の連携となっているが当然ながらそんなことは二の次であろう。(100%)いくら知恵がない塚本市長といえども、『副市長』提案が相当数の市民の反発を買うこと位承知していたはずだ。提案前には市内部で部課長クラスとは意見交換しているはずで、私が知りうる限り9割以上の市職員は副市長は必要ないと認識している。(99%)おそらく塚本市長の考えは以下の1点に絞られる。ホントの理由:2007年の次期市長選は藤代町を含めた地域で行われるが、藤代町は川口派、反川口派の醜い争うがあり、当然新取手市長選挙はそれに巻き込まれる。(100%)前回負けたO前市長は川口派と仲がよく、次回は川口派となって戦うことになり(99%)塚本市長は小林陣営を巻き込まねば当選はない。(100%)そのために次回選挙までは表向きの名目で『副市長』という厚遇を与えたのである(推論) 議会の対応:そもそもエセ『保守』会派の議員やKO党議員はほとんど何も考えず今回の件も「賛成」、「反対」どっちにしたら自分の支持者に評価され(市民受け)、または利益を授かることが出来るかしか考えていない。取り合えず1年副市長という妥協案を持ちつつ、市民からのバッシングを恐れ市長提出原案は全員の反対で否決して見せた。(80%)またKO党が提出した、本年6月までの3ヶ月副市長案などは採決になれば自分の会派しか賛成しないということがわかっていながら(通らないことは予想済!)支持者や市民に「我々は市長案に反対したのだ!」というアピールのためだけに提出したのは間違いない。そんな茶番劇を恥もなく演じ、1年副市長案が通るということの票読みを確実なものにしながら「反対」し、支持者や市民受けを狙ったのである(推論)エセ『保守』会派の連中もさすがに原案を通しては支持者に怒られると考えたのか、そしてほとんが小林町長とも懇意穴な関係にあるので、まったく『副市長』問題の本質から乖離したまま、安易に塚本市長・小林町長・支持者・一般市民の誰にも取り合えず「言い訳」が出来る1年副市長案を提出したのである。(推論)この妥協には「ここで否決しても3/28の合併後に開催される小林町長支持者が多い取手・藤代43名の新議会で旧藤代側議員の再提案によって『2年副市長』が通るかも知れない」などという訳のわからない理由で1年で決めてしまおうということも出たらしい。(70%) 賛成議員の対応:結局賛成したのは共産党4名、KO党5名、角田、細谷の計11名で賛成派14名に負けた。(確か?)結城、金子が反対すれば13票VS12票で『副市長』案は否決されていた。ペガサスの2人の罪は重い。今回の件はまったく共産党の反対理由が正論であった。共産党の綱領・理論にはまったく賛成できないが、市議会レベルのイデオロギーなんてほとんど意味のない議場・議題で、今だ共産党アレルギーを持つエセ『保守』は見習ってほしいものである。KO党の反対理由は前述したようにウサンクサイものがあるが、細谷議員も同じレベルである。彼の反対する動機は詳しくはわからないが塚本市長との怨恨にあるという情報がある(60%)『副市長』に反対なのではなく『塚本市長』に反対なのである。角田議員に対する評価が分かれている(温度差がある?)が彼の態度は見上げたものであることは間違いない。角田議員の発言は最初から一貫して筋が通っており、共産党にも負けずと正論を吐いた。確かに反対する運動や手段はもっとあったかもしれないが、それは負けたから言えることでありもっとやるべきことがあったはずだなどと言ってはきりがないであろう。ここは彼の健闘をたたいて上げようではありませんか。結城・金子のような風見鶏議員とは天と地とも差がでた議会でありました。彼のような勇気ある真の議会人が今後多く現れることを期待するしかない自分を情けなく、そして胸の痞えが今だ直らない今日であります。 −・−・−・−・−・− No. 2125 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 18時 ちょっとしたこと 細谷は市長が嫌いだから副市長に反対したと言うが、彼のホームページにおける副市長反対論はとても筋が通っている。
証明不可能な内心の事情を勝手に解釈すると、せっかくの長文がそれだけで説得力がなくなる。 黒だろうが白だろうがネズミを捕る猫が良い猫です。 −・−・−・−・−・− No. 2126 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 19時 それについては →2125
細谷議員の反対論は確かに立派なものだし、筋も通っています。 ただ、その動機というのは、60%が書いた理由、40%が彼の副市長への義憤からと推測しています。 −・−・−・−・−・− No. 2127 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 20時 ちょっとしたこと 2114に一票いれる! −・−・−・−・−・− No. 2128 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 20時 ちょっとしたこと ( 質問 ) 初歩的な質問ですみませんが、新市の副市長を作るか作らないかは、取手の議会で決まるのですか?
藤代の議会は蚊帳の外で取手の議会が決めるのは納得できませんが −・−・−・−・−・− No. 2129 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 21時 それについては 女性 >>2128
ばかだね!あんたも! 藤代は取手に吸収されたんだよ! 藤代の議員は何も力はないし、何も出来ない。 ただ、銭を貰うだけ・・・ −・−・−・−・−・− No. 2130 ■■■ 2005年3月17日(木曜) 21時 ちょっとしたこと >>2126
具体的根拠のない推測なんていいよ。 日頃偉そうなことをホームページ等で言ってる癖に、ちゃっかり賛成票を投じた風見鶏議員もいれば、細谷議員のようにいち早く態度を明らかにしてその通り行動した議員もいるということだけが、客観的な事実だよ。 共産党は知らないが、共産党以外では細谷議員が一番初めに反対の態度を明らかにしていたはず。 細谷議員と角田議員、両者とも実際の行動を正当に評価すべきだと思う。 内心はどうだとか、市長が嫌いだからだとか物事を矮小化するのは、それこそ風見鶏議員たちの思う壺だよ。 −・−・−・−・−・−
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