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藤代、市長、議会、議員、取手 |
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No. 2171 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 2171 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 2時 ちょっとしたこと 結城議員の「賛成理由」について
まず「トップがいなくなり不安になる藤代のため」と、藤代町民に恩を売るくせに、「合併して藤代議員が取手市議会に入る前に事を決めてしまおう」というのは、態度として矛盾しています。藤代町議も藤代町民の選挙によって選ばれているのですよ? もし本当に藤代のためならば、藤代町議が取手市議会に加わってから決めるのが筋でしょう? それで万が一副市長の任期が2年になったとしても、それはそれで「新」取手市の民意であるし、もし民意と外れていれば旧藤代町民も加わった「新」取手住民が次の選挙で審判を下します。 意思決定過程から藤代を排除するのを当然としつつ、他方で勝手に藤代の民意を代弁して、そのくせ「藤代町議が加わって2年の任期になるよりマシ」と、藤代に責任転嫁しないでください。 あなたは藤代町議達から副市長案に賛成・反対する権利自体を認めないくせに、その責任だけは将来の将来の取手市議たる藤代町議にかぶせて恥じないのですね。まったく卑怯な態度です。これが「ゆるぎない自分の判断」とは笑わせますね。 更に、そのように副市長の設置という、新市における重要な政策決定から藤代町議が排除されるのは当然としつつも「藤代町長は選挙で選ばれたのだから」と、副市長設置の理由に選挙・民意を挙げるのはどういう了見でしょうか?繰り返しますが、藤代町議も民主的に選ばれているのです。お忘れですか? というか、そもそも「藤代町議が取手市議会に入れば藤代町議達のせいで副市長の任期が2年になってしまう」という前提が、藤代町議達と藤代町民に失礼です。 そのときはそのときで取手市議として心ある旧藤代町議と共に反対すればいいのです。藤代町議だってその時は「新」取手市を代表する取手市議です。旧藤代町議だって、副市長案に反対する人はいるでしょう。2年の任期なんて認めない人もいるでしょう。どうなるかわからないのに、また働きかけも何もしていないのに「藤代町議のせいで二年になるより、今のうちに自分達で一年に決める方がマシ」というのは全く理解ができません。 以上より、結城議員の言う「合併前最後の議会という特殊性を考えた時の次善の策」というのは根拠を欠くばかりか、極めて卑怯な言い分であります。 まぁこんなのはたいしたことない。大方焦って思いつく限りの適当な理由を羅列してつい矛盾を孕んでしまった、というところでしょうから。 本当の突っ込みどころは、「副市長の必要性」についてです。 角田議員や細谷議員、藤井氏らの反対理由に応えるような、積極的な設置理由が相変わらず全然示されていない。 問題とされるべきは期間でなくて、実際のコストです。 「一年くらいなら妥当」 根拠は何ですか?妥当か否かの判断資料は、形式的な期間ではなくて、実質的な費用対効果でしょう?別に無給の名誉職なら、二年でも三年でもいいのですよ。 「藤代の財政状況を問いたい」 はぁ?一千万以上の給与と、副市長室やお付の職員等の諸費用を含めた決して少なくない費用をかけて、藤代町長からどんなありがたいお話を聞けるんですか?藤代が財政破綻寸前になったお話をお涙頂戴で聞くんですか?それとも消滅した藤代の財政について、取手市議会で藤代町長をつるし上げるんですか?ずいぶん高い公演料ですねぇ!一回あたり何百万のショーでしょうか? さすが常日頃費用対効果を口になさる結城議員ですね。すばらしいコスト意識です。 こんな目的のために「揺ぎ無い判断」と称して賛成票を投じ、反対論を展開する議員を「票集めに必死」とは浮世離れしたお人ですね! とあまりに長くなりすぎたので、とりあえずこの辺で。 ちなみに私は昨日までは結城議員の積極的支持者とまではいわずとも、取手市議会で数少ないまともな議員と認識して、応援していました。不明を恥じるとともに、残念な気持ちでいっぱいです。 「揺ぎ無い判断」とやらの素晴らしい中身 −・−・−・−・−・− No. 2172 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 2時 ちょっとしたこと >2171
よそでやれ −・−・−・−・−・− No. 2173 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 18時 ちょっとしたこと 合併は何のためにやるんだ!
これほどドロドロした合併をするとこは他には無い! 怪文書の藤代に感化されるな! 小林町長は副市長を辞退せよ! −・−・−・−・−・− No. 2174 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 20時 ちょっとしたこと ( 感じたこと ) 男性 【合併副市長】 取手市議会議員の細谷のりおです。副市長問題が話題に上っていますね。議会の現場にいましたので事の発端から3/15の顛末までニュース風にまとめました。ご参考にしていただければ幸いです。
取手市議会に衝撃走る! 副市長設置条例原案否決/修正可決 取手藤代の合併協議で最後の調整事項が藤代町長の処遇。事の発端は取手市長が、藤代町長を是非副市長に、とお願いしたことからはじまった。2月14日、最後の合併協議会で取手市長の考えが明らかにされた。しかしこれは取手市議会で条例として議決しなければ決まらない。 注目は取手市議会第一回定例会(2月28日開会、3月15日閉会)に集まった。 副市長設置に早々と反対を表明したのが細谷議員、2月15日のホームページで態度を明らかにした。共産党は合併協議会の論議で反対は明らかだった。ペガサス(3人)は2月27日に実施した市政報告会で全員が反対表明。議会開会前から反対が相次ぎ波乱の幕開けとなった。 議案審議状況と議案に対する細谷のりおの考え方 @.副市長設置は合併の目的である行政コストの削減に逆行する。基本的に反対である。 設置条例の内容では、給料67万、ボーナス3.3ヶ月、任期は平成19年4月まで、というもの。執行部原案に対し不明確であった副市長の必要性・職務内容に重点を置いて臨むことを決めた。 A.3月4日、公明党から副市長任期は本年6月19日(藤代町長であった場合の任期満了日)までという修正案が出された。これは事実上原案を否定するものであり、執行部提出議案通過は厳しい状況においこまれた。一方、委員会審議は3月4日、3月7日とかけても職務内容の考えは提案の域を出るものではなかった。 B.条例によると職務内容は、「藤代町の地域振興の調整と市政に関して市長への意見具申」というものであり、副市長という重要ポストを改めて設置する必要は無い、と判断した。 C.3月8日、委員会採決結果(委員数8人、委員長は採決に加わらないため7人を対象) 賛成2 晋和会1、新政会1 反対5 公明1、共産2、ペガサス1、民主1(細谷) 委員会では5対2という大差で副市長設置条例を否決した。 5.3月15日、最終日に任期を一年とする修正案が保守3派から提出された。副市長設置を推進してきたグループからのものであり、事実上取手市は議会からの反対、日増しに高まる副市長反対、という声に押されて修正を余儀なくされた。また、修正案をめぐって多数派工作が展開された。 D.任期を2年から1年に短縮するだけの修正案で副市長設置の必要性が生まれるわけも無い。政策論議抜きの多数派工作は談合政治そのものである。そこまでして設置しなければならない副市長とは何のために、誰のためのものなのか。少なくとも市民の側でないことは間違いない。 E.15日、本会議採決結果(議員数26人、議長は採決に加わらないため25人を対象) 賛成14 新政会5、誠和会5、晋和会2、ペガサス2 反対11 公明4、共産4、民主2、ペガサス1 本会議では14対11で修正案可決。原案は否決された。本会議で原案に反対討論を行ったのは秋元議員(公明)、平議員(民主)、林議員(共産)、角田議員(ペガサス)と細谷議員。 −以上、ドキュメントタッチでニュース風に取手市議会の状況を報告しました。 市政を変える市民の力 任期を半分に短縮したとはいえ副市長誕生を許すことになりました。議会でも主張しましたが市民の利益よりも身内の利益を優先した政治は正していかなければなりません。しかし、保守会派が一致して進めていた執行部議案が市議会でが修正されたことはいままでにないことです。この事態は確実に衝撃を与えています。この動きは市民の議会への関心、議員への監視によってより一層大きな流れになるものと思います。 藤代地域の皆様へ、 取手市議会の様子をお知らせさせていただきました。態度を1夜にして変える議員、今まで推進していた議案を差し替える早業、そして一気の多数派工作、一年生議員の私には目の回るような議会です。へたなテレビドラマよりもずっと面白いですよ。取手市議会というドラマの視聴率が70パーセントを越えた時、取手は変わります。視聴率を高めるため、議会の状況と私の考え方を市政レポート(月一回程度)として配布しております。ただ零細規模なので広くは行き届きません。ファックス配信も行っていますのでご利用ください。 インターネットをご利用の方には是非メルマガ購読してください。テレビドラマよりも面白い?「取手市議会@細谷のりお」をお届けします。通常は月2〜3回ですが議会開会中はほぼ連日発信しています。お申込みは下記、FAX,メールアドレスに「市政報告送れ」とご一報ください。 −・−・−・−・−・− No. 2175 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 21時 ちょっとしたこと >2713
チラシの裏に書いてくれませんか? −・−・−・−・−・− No. 2176 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 21時 ちょっとしたこと >2174
細谷議員、お疲れ様です。 今回の議員の勇気ある行動で、他の議員の妬み・嫉みによる圧力・向かい風は一層強くなるでしょうが、めげずに頑張ってください。 心ある市民は応援しています。 −・−・−・−・−・− No. 2177 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 22時 ちょっとしたこと ( なぜ? ) 女性 【肉やのヒロシ】 >>2174
本物か? 本人がこんな掲示板にカキコするわけないか! じゃ!民主党の仕業? −・−・−・−・−・− No. 2178 ■■■ 2005年3月19日(土曜) 22時 ちょっとしたこと 本人じゃないの?
こういう掲示板は、実は議員とか市役所職員はかなり見ているよ。 彼らの書き込みも結構あるはず。身分を明らかにして書込みがされることは少ないけどね。 姉妹サイト(?)の藤代あいねっとでは、以前はよく議員が身分を明らかにして書込みしていたよ。 −・−・−・−・−・− No. 2179 ■■■ 2005年3月20日(日曜) 0時 お知らせ ( アドバイス ) 男性 【合併副市長】 2177さんへ
本物でした(もしかしたらなりすまし?)。ホームページ検索したら同記事が掲載されていました。ついでにメルマガ要望したら次のようなものが送られてきました。 取手市議会@細谷のりお です。 議会は15日閉会しました。100件近くの案件がありましたが、 1にも2にも副市長問題でした。特に所管でもあり審議全体に加わりました。 委員会では大差で否決、本会議で修正可決という筋書きの無い(又は、あったのか)ドラマは終了しました。 今回最後の取手市の議会ですが、誰も強調していませんが取手市議会で前代未聞の事態が起こりました。原案が修正されたことです。保守系が一致して推進したもので、いままで議会を通過しなかった事は無かったわけですが、今回は原案を修正せざるをえませんでした。ここまで追い込んだのは市民の力です。 一方、議会内では、副市長条例が成立したのはペガサスの2人が賛成に回ったからですが、しかし彼らがギリギリまで粘ったことで修正を余儀なくされたわけでもあります。この意義は決して小さくありません。 たかがペガサス(失礼)、されどペガサス....か。 状況分析など一年生議員ながら堂々たるものです。結城議員などと比べると大人と子供、いや幼稚園児ぐらいの違いがある、感想です。 細谷のりお −・−・−・−・−・− No. 2180 ■■■ 2005年3月20日(日曜) 1時 ちょっとしたこと 結城議員いわく
「副市長に財政的に厳しい状態の藤代の説明責任も問う事が出来ます。 」 結城議員、取手市副市長の藤代財政問題の追及、頑張ってください! 合併後の取手市議会で、藤代町長(副市長)に、藤代の財政状況を問いただすことに今更何の意味があるのか、私のような凡人にはさっぱり理解できません。普通そういうのは合併前に取手市長に対してやる話ですよね? でも結城議員には、きっと常人には理解できない深いお考えがあるのでしょう。そうに違いない。 駅エスカレーターの建設費や、駅前坂道の舗装の修理コストにも文句を言うほど費用対効果、コスト削減にうるさい結城議員です。そんな結城議員が一千万円以上のコストをかけてでも藤代町長に問いたいことって何でしょう? さぞかし有意義な、そして厳しい追及なんでしようね? どんな内容か今から楽しみですね。 −・−・−・−・−・−
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