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No. 2721 ■■■ /▲ 前頁へ 頁末へ ▼/
No. 2721 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 12時 ちょっとしたこと というよりも小林藤代町町長が何で華のあるうちに勇退しないのか −・−・−・−・−・− No. 2722 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 12時 ちょっとしたこと 【小貝川】 <2717
勘違いが多すぎると思う。 この土壌と決別するのに、藤井の背景・資質が有用だということに尽きる。 この土地の選挙では、横浜の中田が出ようが、埼玉の上田が出ようが 全くへんちくりんな横槍で破れてしまうのだ。そこがそろそろ市民にも理解されて動き出すのではないかということなのだ。 藤井以上の人間大歓迎だ。もっとすごい藤井が出てくればよい。 どんどん出てもらいたい。 しかし、取手の過去の選挙では何度か有能な人が出たが、利権側が擁立した候補に及ばなかった。ここに根深さがある。 ここはよく考えるところだ。 そして、これは議会の改革とは別次元だろう。 200平米くらいの議場の中だけでなく、メディアを用いて 世界中に発信できるくらいの圧倒的な説明能力が首長には必要になったということだ。 CNNのアンカーキャスターが務まるくらいの人物が英語で全て 取り仕切るくらいが良いのだが。 −・−・−・−・−・− No. 2723 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 14時 ちょっとしたこと 【主催者】 今日は。このサイトの主催者です。
“Escキィ”の誤打対策の件についてお電話やメールを頂戴いたしました。 お礼申し上げます。 この掲示板をかりて、思うところなどを取り混ぜこの件について書いてみます。 皆様からのコメント等を頂ければ幸いです。 メールでお読みの方もおられると思い、数投稿に分けようかとも思いましたが、内容自体がメールとは無関係な話題であることもあり、1つの投稿にいたしました。 長文になるかもしれません、途中まででもお読み下さい。 まず、結論からいいますと ・ この件は“Ctrl+○キィ”のような対策では解決できません。 ・ 表示される〔戻る|1字|進む〕のような表現は、もっと簡易で直感的に意味が解るようなものに変える予定です。 −・−・−・−・−・−・−・−・−・− さて、考えてみますと 人も自然も見かけではかなりファジーに物事を処理しています。 ところが、現在のコンピューターの世界ではこういった処理がとても苦手です。 システムを開発する技術者もそこまではいっていません。 となると、使いやすいものよりも、“こう作ったからこう使え”式の道具やシステムが多くなってしまうのもしょうがないことなのでしょう。 そういった意味では、例えば 携帯電話を使うときは分厚い説明書を読んで、その仕様通りに操作する必要があります。 ところが、大半の人は説明書よりも感で携帯電話を操作しています。 それでも一通りは使えるのです。 人も素晴らしいですが、携帯電話のボタンやメニューも実によく考えられています。 携帯電話のボタンはなんとなく感で使えますが、今回の“Escキィ”や、“Ctrl+○キィ”は感で見つけられる操作でしょうか。 これは絶対に説明書を見なければ分かりません。 さもなくばパソコン教室かどこかで知識として教わるかです。 人が見て使うシステムの基本には、直感で使えるという基本的なセンスのよさがなければなりません。 ただ、残念なことに、現在のシステム開発者はそのことを忘れがちなのです。 機能を漏れなく網羅することと、その機能を不具合無く処理させることが、イコール技量だと勘違いしている節があります。 もちろん、プロ向け仕様はそれでいいのです。 例えば UNIXのコマンド処理 のようなものです。 軽く、確実に、体系的に操作できればいいのです。 そして、そのためには、かなりのことを知識として習得する必要があります。 ついつい回りくどい例を出しましたが、まったく異なるレベルの人達が操作するブラウザでは、『直感的に操作が解り動かせる』がとても重要です。 そのためには、開発者はどんな努力でもするべきだと思うのです。 こう決めたからこう使え!、は最後の手段です。 −・−・−・−・−・−・−・−・−・− さらに、“Ctrl+○キィ”ではいけない根本的な問題があります。 まず、人に優しく直感的に使えるものを作るには、新しい技術が必要だということです。 携帯電話でいえば、何年か前の携帯と今の携帯ではだいぶ違うと思います。 必ずしも“人に優しい”進化をした機種ばかりではないとしても、その裏には新しい技術がまちがいなく取り込まれています。 話を戻しましょう。 今回の“Escキィ”誤打の件で問題なのは 殆どの方が使っているウィンドーズのブラウザ、IE:インターネットエクスプローラーが古い(時代遅れな)ソフトだからです。 そのため、新しい技術と相性が悪くなってきているのです。 それなら、新しい技術を使わなければいい。そう、確かにそうです。 しかし携帯電話の例のように、人に優しい操作を実現するためには、新しい技術が必要不可欠なのです。 話はまたそれますが 古い車に、いろいろ工夫をして高性能な部品を組み込んだり、ぶつけたところをペンキで補修したり、それはそれで楽しいものです。 しかし、ギヤをオートマには出来ないとか、5人乗せて加速するにはトルクが足らないとかといった基本的な古さはどうしようもありません。 ソフトも同じです。 なんとか騙しだまし使ってきたウィンドーズも、xpに(つまり新車に)なって古い骨組みを一新しました。 ところがウィンドーズのブラウザのIEはかなりの骨董品です。 設計思想は一昔も前のものです。 それを、ウィルス攻撃にさらされる度に、あちこちを補修しているだけです。 まわりはどんどん変化や進化しているのに、IEは停滞しているのです。 話を戻りましょう。 “Escキィ”の件では、IEが設計の古さから、ブラウザで使う新しい技術と合わないのです。 技術的にいえば、“Escキィ”は本来の役目である『文節の戻し』を超えてスクリプトのデーターを壊すのです。 もちろんIEの仕様だと言われれば、それ以上の反論はできないのですが。 この現象のために、“Escキィ”を連続して打った場合は、投稿処理が暴走やフリーズする可能性が非常に高くなります。 “Escキィ”の反対動作を、同じキィボード関連ドライバーの“Ctrl+○”等で出来たとしても、その時にはすでに投稿処理自体が壊れてしまっています。 これを防ぐには、このドライバー以外のソフトで対処するしかないのです。 つまり〔戻る|1字|進む〕ボタン設置のような方法です。 さもなくば“Escキィ”を使わないことですが、これは問題の前提として『漢字キィと思っての誤打』があるわけですから、論外です。 つまり、IEの場合、技術的にも〔戻る|1字|進む〕ボタン設置のような方法しか、この問題の対策は見つかりません。 ただ、ある方が指摘されていましたが、機能はボタン設置だとしても、その表現(操作)方法は〔戻る|1字|進む〕では難解かもしれません。これは改善していく予定です。 −・−・−・−・−・−・−・−・−・− 最後になりますが(IEと違い)新しい考え方で設計されて好評を得ているブラウザもあります。 殆どの場合、ブラウザは無償です。 新しい世界に触れてみるのもいいかもしれません。 もちろん、使う方の満足度や好みの問題でもあり、一概にIEが駄目といったものでもありませんが ・・・・ とりで・ねっと主催者 おおくぼえいじ eiji @ o9bo ドット com −・−・−・−・−・− No. 2724 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 14時 ちょっとしたこと >2722
Fも利権でがんじがらめ 横浜のNも代議士のときはひどかった −・−・−・−・−・− No. 2725 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 19時 ちょっとしたこと ( 質問 ) なるほどです>おおくぼさん
ESCを押していくと、KBから打ち込んだ文字を消していき、それだけでいいのに、余計なことをしてソフトも消してしまうということですね。 これはもう爆弾ですよね。 一つ不思議なのは、ESCっているんですか? 打ち込んだ文章を少しづつ順番に消していくことの意味です。 ふつうBSで消しませんか? なんでESCで少しづつ消す必要があるんでしょう? −・−・−・−・−・− No. 2726 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 20時 ちょっとしたこと 今回の議会には議員の定数条例が二件、議員提出議案として審議されます。1つは合併協議の結論により現在の26を28にしようというもの。もう1つは地方自治法で示されている上限の34にしようというもの。
私はいま研究中ですが市議会の議員定数は実質的な審議をこの一年経験してきて、約20人程度が適当かと考えています。それを考慮していけば今回提出された28と、34いずれも反対です。現行の26のほうがよりマシだと言う立場で明日の採決に臨みます。 また、副市長廃止条例の議案提出説明が有ります。議事の最初の方で行われますので10時30分ごろと思われます。提案の後、各議員からの質疑を受けます。このなかである程度議員の態度がわかります。「戦国時代」の幕が切って下ろされます。 その後の日程は26日、総務常任委員会での審議、6月10日採決です。 ―細谷議員のメルマガより >>さすが筋が通っているし、すばやいね。物事決める前に自分の態度をこんな風にはっきりさせる議員はいないよ。これで談合政治をけん制できるし市民も判断しやすい。インターネットをわかる政治家とはこういうものだ。HPのデザインや使いやすさや掲示板ではなく、政治的効果を最大限引き出せれるかどうか。 細谷議員は取手で一番先に態度を表明した、ということになる。これが度重なると大きいよ。 細谷のりお氏のHP −・−・−・−・−・− No. 2727 ■■■ 2005年5月24日(火曜) 21時 ちょっとしたこと ( 感じたこと ) 【悪月光仮面】 私も26のがいいと思います。
>2726 しかし、一番初めに意思を表明したことで細谷議員がすばらしいと考えてしまうあなたはとても面白い人ですね。 私は議員さんはもっと時間をかけて悩んだ方がいいと思います。 なぜなら、議員の仕事は選挙で沢山の人に票を入れてもらうことではなく、市民がよりよい生活を送れるような提案をしていくことだと考えているからです。 今回の場合も26で決まったとしてそれが市民生活にメリットを与えれば良いですが、少なくしたことによって「汲み上げられない地域の意見」が増えるようではデメリットにもなりかねません。 デメリットが現れた場合は26に賛成した議員は辞めさせられるべきでしょう。(任期中のメッリト(+)とデメリット(-)の合計点で考える必要がありますが・・・) 所詮は議員のよしあしなど結果論でしか語れません。 よってすばやい意見公開が「さすが!」とは言えないでしょう。 所詮は結果が重要です。 よって、 「私はこんな質問をしました!」や、 「私はこの意見に賛成です!」のような記事に踊らされてしまうのは市民側に問題があります。 「私がこんな質問(又は活動)をしたために、今季の取手市の成績は+120でした!」 だから票下さい! みたいな議員が出てきたらなぁと思います。 こうなると地域のために何もしていない「ただの金持ち」は選挙に参加できませんね(笑) −・−・−・−・−・− No. 2728 ■■■ 2005年5月25日(水曜) 1時 ちょっとしたこと From: 取手市議会事務局ひびきメール
Subject: [hibiki:] ひびきメール Date: Tue, 24 May 2005 こんばんは。全員出席のもと、17時前に終わりました。今日は、6人の議員が一般質問を行いました。 明日は、議員提案により、次の一般選挙から現在の議員定数「26人」を「28人」とする案と「34人」とする案が 提案され、質疑、討論、採決を行います。 また、議員提案により、副市長設置条例の廃止案が提案されます。さらに、初日に市長から提出された議案の質 疑、皆さんから提出された請願の説明、質疑、陳情の付託を10時から行います。お時間のある方は傍聴にお越し ください。 発信元 取手市議会事務局(電話)0297-xx-xx41 *************************************** 茨城県取手市議会事務局 〒xx-xxxx 茨城県取手市寺田5139 Tel/Fax:0297-xx-xx90 −・−・−・−・−・− No. 2729 ■■■ 2005年5月25日(水曜) 3時 ちょっとしたこと >>2727
あのねぇ、民主主義ってのは、プロセス自体の探求なんですよ。 特に議会制、代議制はね。結果論がすべてではない。 そもそも結果論だけが重視されるのなら、議会なんていらんのですよ。 首長だけに権力を集中して、重要事項については住民投票制度を設ければいい。 結果論だけでいえば、まさに議会での討論、表決なんてのは非効率で無用の長物です。 しかるに、国政ばかりでなく、地方においても「議会」が設けられるのは何ゆえか? チェックアンドバランスという機能は言うまでもないですが、それ以上に本質的なのは民主主義プロセスを通じた、意見の統合、対立の止揚です。 勿論結果は大事です。結果を出せなかった議員は、より結果を出すよう努力すべきです。 しかしながら、結果を出せなかったとしても、結果を出すようにした営為、努力は、民主主義プロセスではそれ自体価値を持ちます。 多数派が常に客観的に正しいとは限らない。今日の少数派が明日の多数派になるかもしれない。 結果だけを重視するのは、結局のところただの衆愚政治に陥ります。 −・−・−・−・−・− No. 2730 ■■■ 2005年5月25日(水曜) 4時 ちょっとしたこと >2727,2729
結果とかプロセスとかは別とすれば、一番早い態度表明というのは目立つよ。どうせやるなら機敏にということだ。もたもたした政治が多いから。決断力のある政治家というイメージを作り上げていくはず。 そういえば副市長を決めた日が2月14日、一番早く反対表明したのが(インターネット上)小泉議員の14日、細谷議員の15日、ほかはずっと後だ。注目の課題をリードしているという印象も与える。 誰もやっていない事をやる、それがビジネス?成功の秘訣。 −・−・−・−・−・−
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